ご挨拶

ご挨拶

一般社団法人日本汚染土壌処理業協会は、改正土壌汚染対策法(平成22年4月施行)に汚染土壌処理業許可制度が導入されたことを機に設立しました。
当協会は、汚染土壌の適正処理を推進し、汚染土壌処理業の健全な発展に寄与することを目的として様々な活動を行っています。
現在、正会員は12社29許可施設、賛助会員は12社が加盟しており全国に所在しています。

汚染土壌管理票を電子化したDENKAN(汚染土壌電子管理システム)を開発し運用を行っています。
同システムは、2025年1月に環境省の遵法性等の確認が終了して我が国初の汚染土壌電子管理票システムとなりました。
同システムは、従来の管理票を電子化して事務作業の軽減や不適正処理の防止等が可能です。
行政機関と連携を行って、今後も汚染土壌処理業にDENKANの普及を進めていきます。

汚染土壌の処理方法であるDME工法(乾式磁力選別工法)のライセンス供与を行っています。
同工法は、当協会の正会員であるDOWAエコシステム株式会社が開発した処理方法です。
同工法は、主に自然由来の重金属汚染の浄化が可能で、処理に水を使用しない工法です。

これからも一般社団法人日本汚染土壌処理業協会の活動にご注目ください。

一般社団法人日本汚染土壌処理業協会 理事長 鎌田 雅美